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葬儀・供養

遺灰や形見を身近に置いていつも見守っていて欲しい手元供養の方法

投稿日:

亡くなってからもいつも見守っていて欲しい…そういう気持ちって素敵ですよね!

 

「見守っていて欲しい…」 そういう役割がシンプルに好きです!

 

こんにちは、終活アドバイザー&行政書士の小野です。

終活アドバイザー&行政書士

あなたは、自分がなくなった後、どう供養されたいですか?

・自分でお墓を決められている方

・海が好きだから、大海原に自分の遺骨を散骨して欲しい方

・納骨堂で普通に供養してくれたらいいと言う方

 

人生の数だけ、供養の仕方もあると思います。

 

僕は、農家ですから

・畑の肥やしになったらいいのかな?とか

・行政書士もしてますから役所の見える丘に…とか

これはあまりうれしくないですけど。

いろいろ考えをめぐらせました。

 

でもね。

今回、お話しする「手元供養」は、凄くいいなと正直に思いました。

 

なぜかというと、

 

供養って自分で考えるとき、

・どこに埋めて欲しいとか、

・どんな風に埋葬して欲しいとか、

・いくら位のお墓にしたいとか

つまり、自分主体で考えますよね。

 

でも、手元供養の話を見てて、

遺族がいつも見守ってて欲しい・・・

というフレーズがあったんです。

 

それを見たとき心に電流が走ったみたいに、そうか!と思いました。

 

手元供養をすると、お墓に行く手間、お金、時間が節約できるという事なのかなと思ってたんですが、

「見守っていて欲しい…」っていう遺族の気持ち…

 

これ見て初めて感じたんですけど

もしも、自分が亡くなった後、自分の体は無くなってしまっても・・・

 

存在感というか影響力と言うかは、遺族にちゃんとの残っていて、

 

死んだ後も「自分の役目はちゃんとあるんだ!」

ということ気付いたんですね。

44歳の春です。

 

・自分は死んでしまったらどうなるのか?

・天国があるのか地獄があるのか?

・死ぬのはこわいな。一人ぼっちか…

・だから、体質改善して長生きしよう…

 

そういう「自分ひとりの旅立ち」みたいなことばかりに考えが行っていたのですが、

遺族の「見守っていて欲しい」という気持ち…

そういう気持ちもあるんだなと思いました。

 

僕は、見守る性質なので「見守って欲しい…」

っていう発想がない…

 

だから自分が死んだ後にそういう役目があるんだって気付かされました。

 

そういう役割がシンプルに好きです!

 

自分の死んだ後、大切な人が生きていく上で心の支えになれるならいいですよね。

そういう役目が自分にあるなら死ぬことも悪くないかもなあって。

 

だから、生きてる間も死んだ後もそんな存在になれるよう努力しないといけない。

もちろん今は、自分や家族の食い扶持を稼がないといけない。

 

まあ、とにかく僕は、

・畑に撒いてもらっても

・役所の見える丘にまいてもらっても

・カラオケが好きなのでマイクと一緒に埋葬してもらっても

いいんですが、

 

死んだ後も自分の役割を感じられる「手元供養」の様な葬られ方がいいと強く思いました。

 

そういう意味で「手元供養」が、死と向き合う上で、少しだけほんわりとした温かい気持ちと時間をくれました。

 

だから、「手元供養」っていいなと思います。

元来「寂しがり屋」ですからね。

 

畑は、生きるための糧である野菜が育つ場所なので、

生きるために必要ですが、正直、畑の夜は暗いし自分がそこに葬られたいかどうか…微妙です。

自分は、「手元供養」の方が良いかなと思います。

 

ペンダントや装飾品で手元供養してもらえれば、

家族と一緒に旅行や買い物や外食なんかにもいけると思いますしね。

 

まあ、前提として家族が自分と同じように

自分の事を大切に思ってくれてたらの話ですが(笑)

そういう存在になれるように努力します!

 

まあともあれ、今日は僕をそういう素敵な気持ちにさせてくれた「手元供養」のお話をします。

 

手元供養の方法ってどんなのがあるの?2種類の手元供養をご紹介

 

手元供養の方法は2種類あります。

 

手元供養は、一般に墓地や寺院で管理する遺骨や遺灰を、

自宅で管理する方法の事です。お墓の供養に対して「自宅供養」と言われます。

 

手元供養の遺骨・遺灰の保管方法は2つあります。

・遺骨や遺灰のすべてを自宅で保管する。
・墓地へ埋葬した後、一部だけ自宅で保管する。

 

どちらを選ぶべきかは、故人や遺族の方の供養に対する意識によって様々ですが、一つの選択の基準として、信仰心の深さから、お寺での供養が必須と考えるか否か、と言えるかもしれません。

また、遺骨を分けて保管することについて、「成仏できなくなるのでは」と心配される方がおられるようですが、仏教では昔から、「分骨」という形で宗派の大本山へ遺骨を納めることが一般的に行われており、問題ありません。

 

手元供養で得られる主なメリット3つ

遺骨や遺灰を自宅で管理する手元供養には、一般的な墓供養にはない精神的・時間的・金銭的なメリットがいくつかあるのでご紹介します。

■常に故人のことを感じることができる
遺骨や遺灰を自宅で保管していると、常に故人をそばに感じることができます。
手元供養された方の中には「年中、暗い納骨堂ではかわいそう」といった意見も見られ、宗教の信仰心以上に、これまでの関係性を大事にされる方にとって大きなメリットとなるでしょう。

■遠方へ出向くことなく供養ができる
墓や寺院などに納骨している場合、故人の供養のためにはその場所に出向く必要があります。
仕事の都合で引越したり、足を悪くするなどして体調が優れない場合などに、出向くことが難しくなることもあります。
距離や時間を気にすることなく、供養ができることは長い目で見て際にメリットとなるでしょう。

■大幅に費用を抑えることができる
新しく墓を建てる必要がある場合、最低でも100万円程度の出費が必要とあります。
それに対して、手元供養は必ず必要する物品はないため、一切費用をかけずに供養していくことも可能です。

こういったメリットがあることから、現在手元供養の利用者は増えています。
ただし、遺骨や遺灰を自宅で保管するのを手元供養と呼び出したのは、ここ10年ぐらいのことで、親族から反対の声があがることも考えられます。
このような場合には強引に進めず、きちんと理解を得られるように話し合ったうえで進めるようにしましょう。

手元供養時の保管方法

手元供養には大きく分けて、2種類の方法があります。
遺骨や遺灰をそのまま保管する方法と、何らかの物に加工する方法です。
本項では、これら2種類の方法で利用できる手元供養品についてご紹介します。

■骨壷
遺骨や遺灰をそのまま保管する場合、保管用の骨壷が必要になります。特に規定などはないため、手元供養の利用者が増えていることから様々なデザイン・素材・大きさの骨壷が販売されています。

イメージ写真の出典:メモリアルアートの大野屋

■アクセサリー
加工品の中でも人気が高いのが、アクセサリーにする方法です。アクセサリーにもいくつか種類があり、遺骨や遺灰でダイヤモンドを作ってそれをアクセサリーにするものや、遺骨や遺灰を入れておけるペンダントなどがあります。

遺骨ペンダント 「エレガントレース」

イメージ写真の出典:メモリアルアートの大野屋

■メモリアルダイアモンド
加工品の中には、オブジェもあります。遺骨が収納できるようになっているミニ地蔵であったり、遺骨や遺灰を使って作ったプレートなどがあります。

イメージ写真の出典:株式会社ライフジェムジャパン

手元供養にかかる費用

手元供養は、お墓を作ることに比べると少ない費用で形にすることができます。

 

保管用の容器なども別で用意されているので、気に入ったものを購入するといいでしょう!
たような骨壷や納骨型のペンダントの場合、2万円~5万円程度のものがよく利用されます。
プレートやダイヤモンドのように加工する品物の場合、10万円程度となります。ダイヤモンドはその大きさによっても変わりますが、大きいものでは100万円を超えるものもあるようです。

 

お墓供養や納骨などと一緒に手元において置ける供養の方法として選択する方が増えています!

 

いつでも故人の供養ができるとして、手元供養を検討する人は増加傾向にあります。
進学や就職の関係で地元を離れる人が多いことも、大きく関係しているのでしょう。

 

墓離れが進んでいる現在、新しい供養のかたちとして、手元供養は選択肢のひとつとして十分に考えられる方法でしょう。

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