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お金の話

富裕層が会員制の高級リゾートホテルで働くのか?その意味を探る!

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こんにちは

終活アドバイザー&行政書士の小野馨です。

今日は、高級リゾートについてのお話をします。

なぜ、富裕層が高級な会員制リゾートで仕事をするのか?

その謎に迫ってみたいと思います。

 

国の統計によれば、

年収2000万円超の人の割合は給与所得者の0.4%です

確定申告をする自営業などの中では4.4%で約28万人もいます。

 

さらに、資産額で調べると、

保有資産額が1億円以上の富裕層は約101万世帯にものぼり

資産100万ドル以上は112.5万人です。

 

この辺の人がいるため、

今や高級リゾートが大流行。

今後、世の中は「1億総下流」になるとどこかでいわれていますが、

実はお金を持っている人は大勢いるのです。

 

今日はリゾートホテルの会員権を買う人がどのような理由で買うのか?

 

ここを考察してみたいと思います。

 

高級会員権をもつメリットとは何か?

 

詳しく見ていきましょう。

 

まず、必要経費で落とせる!

100平方メートル以上のスイートが使えて会員権の中古流通市場が確立しているのは、日本では「エクシブ」「離宮」「サンクチュアリ・ヴィラ」などを運営している

リゾートトラストと言う会社があります。

山中湖や箱根などに行けて便利だということ。

会員権価格は大半が1000万円台~3000万円台くらい、

給与所得者には手が届きにくい水準のため、

自営業者をターゲットに販売されています。

会員たちは、

それがおばあさん同士であったとしても、

その旦那同士が自営業の同業者だったり、

おばあさん本人が自営業の役員だったり、

貸ビル業のオーナーだったりして、

自営業者は、宿泊費やその他の費用を事業収入から接待交際費の経費で落とせます。

そもそもリゾートホテルに会議室がついていることが多いのは、ある意味、アリバイ作り的な面があります。何を会議するんですかね。

給与所得のみの人が将来的に「4つの財布」を目指すべき理由の一端が垣間見えると思います

 

100平方メートルスイート食事つき2.5万円で泊まれる理由

この「エクシブ」は会員権を持っていても、無料で宿泊することはできません。だいたい1万2000円くらいのコース料理が付いてトータル1泊1人2万5000円くらいかかります。100平方メートル超の部屋のディナー付き宿泊料としては安いほうだと思います。

参考までにちょっと調べてみたら、ある箱根のホテルのスイート(100平方メートル超)は、1泊2食付で1人10万円くらいでした。

仮に2人で宿泊するとすれば、計20万円。一方、会員権リゾートホテルなら、計5万円。その差額15万円が会員権を持つメリットのように誤解されがちですが、実はまったく別のところに保有する理由があります。

「機密性」が保持される必要があるのかどうか、僕には分かりかねますがホテルのウェブサイトには、「大切な方とのパートナーシップが深められていく」と書いてありますので、そうなのかもしれません。

 

 

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